沿革

昭和41年(1966年) 小林滝造の個人企業として八幡電機製作所を創業。三菱電機(株)大船製作所、 三田工業(株)、ミノルタカメラ(株)へ照明用・複写機用蛍光灯及び水銀灯安定器を製造納入する。
昭和42年(1967年)
  • 法人に移行。株式会社八幡電機製作所となる。 資本金500万円。
  • 電子複写機用直流高圧電源の商品化。
昭和43年(1968年) 蛍光灯安定器の自動検査機の開発。
昭和44年(1969年)
  • 鉄心自動打抜加工自社製造開始。
  • JIS表示許可工場(C8108No.569105)となる。
昭和45年(1970年) 金型の自社製作開始。 資本金1,200万円に増資。
昭和47年(1972年) 資本金1,800万円に増資。
昭和48年(1973年) 事務所本館落成。
昭和49年(1974年) ノイズフィルターの商品化。資本金3,000万円に増資。
昭和50年(1975年)
  • 電子複写機用インバータ式高圧電源の商品化。
  • プラスチック射出成形の自社製造開始。
  • 集じん機用高圧電源の開発。
昭和51年(1976年) 本館研究棟増築。
昭和52年(1977年) 500Hz電子制御複写機用高圧電源の商品開発。
昭和53年(1978年) 兵庫県科学賞受賞。 資本金3,600万円に増資。
昭和54年(1979年)
  • 立体自動倉庫稼動。
  • プリント基板同軸部品NC自動挿入機、シーケンサーの導入。
  • 蛍光灯の光センサによる定光束制御型複写機用電子安定器の商品化。
昭和55年(1980年)
  • 低圧スイッチングレギュレーターの商品化。 資本金4,800万円に増資。
  • 高圧電源のマイコンシステム制御による自動ボリューム調整と多項目自動検査機の開発。
昭和56年(1981年)
  • 5mmピッチ小型同軸部品プリント基板自動挿入機及びシーケンサの国内初の輸入導入。
  • ラジアル部品プリント基板NC自動挿入機の導入。
昭和57年(1982年)
  • 中小企業研究センター賞 (現 「グッドカンパニー大賞」) ・全国表彰を受賞。
  • 兵庫県発明賞受賞。資本金4,980万円に増資。
  • 第7工場(ハイブリッドIC)完成。
昭和58年(1983年)
  • CAD導入によるプリント基板の設計開始。
  • 環境試験棟完成。ハイブリッドICの内製化。
  • 低圧スイッチング電源用多項目自動試験装置(HP16ビット)の完成。
昭和59年(1984年) 新第1工場(3F延2,706m2)。
昭和60年(1985年)
  • デジタル電話交換機用スイッチング電源の商品化。
  • 兵庫県知事により納税功労者表彰。
昭和61年(1986年) 新第2工場(4F延6,600m2)完成。
昭和62年(1987年)
  • 低圧スイッチング電源のCAT(コンピューター支援試験)化。
  • 金型部門のCAD/CAM化。
  • 電気回路図、製造図面の全面的CAD化。
昭和63年(1988年)
  • 顕微鏡用電源の電子化の開発。
  • カラープリンタ用電源の開発。
  • 電波ノイズ測定のオープンサイト設置。
平成元年(1989年) LBP(レーザービームプリンタ)用小型電源の開発。
平成2年(1990年) 携帯用DAT超小型高速充電器の開発。
平成3年(1991年) 新第5工場新築(3F,一部4F延3,960m2)完成。
平成4年(1992年)
  • UPS(無停電電源)の商品化。
  • スイッチング電源の高調波対策品の商品化。
平成5年(1993年) 電波暗室の設置。
平成6年(1994年) 医療機器(内視鏡)用電源の商品化。
平成7年(1995年) 携帯電話用リチウム電池充電器の商品化。
平成8年(1996年)
  • 粉体静電塗装用高圧電源(100kV)の商品化。
  • ハイブリッドICの炭化水素系全自動洗浄への全面転換。
平成9年(1997年)
  • サーバー用電源(冗長タイプ)の商品化。
  • 3次元CAD/CAM φステイションの導入。
平成10年(1998年)
  • ステップダウン用、同期整流高効率(95%)ハイブリッドICの開発。
  • 大型インバータ・ゲートドライブ用電源の商品化。
平成11年(1999年)
  • 高精度計器用変成器、CT並びにPTの商品化。
  • 静電塗装用高圧電源(40KV、60KV)の商品化。
  • 30kHz交流出力スイッチング電源(250VA、430VA)の商品化。
平成12年(2000年)
  • 3kW大型スイッチング電源の商品化。
  • 高級デジタルカメラ用リチュウムポリマー電池充電器の商品化。
  • 高速アキシャル/ラジアル各NC基板挿入機導入。
平成13年(2001年) 電力・系統保護リレー用電源及び入力変換装置の商品化。
平成14年(2002年)
  • 鉄道車両搭載用スイッチング電源の商品化。
  • ブロードバンド(FTTH)用スイッチング電源の商品化。
  • 全自動スイッチング電源総合評価システムの開発。
平成15年(2003年)
  • 高精度直流高圧電源 標準品の商品化。
    (モジュールタイプ・ラックタイプ10〜150kV)
  • FTTH光通信用(GE-PON方式)電源の開発。
  • 電力回生型電子負荷装置の開発。
  • KES・環境マネジメントシステム・スタンダード STEP2に登録。
平成16年(2004年)
  • 発電機用(100kW〜2MW)デジタルAVR(自動電圧調整器)の開発。
  • RoHS対応製品の開発。
平成17年(2005年)
  • フォトマル用超小型高精度直流高圧電源の開発。
  • イオンミリング用高精度直流高圧電源の開発。
  • 独トルンプ社 NCTレーザー複合機の導入。
    (多品種少量生産に対する板金加工設備の充実)
  • 電動工具用、POS端末用10chリチウム電池充電器の開発。
  • 地上デジタルテレビ放送用電源(7種類)の開発。
平成18年(2006年)
  • 超高速鉄道通信設備用電源(車上・地上中継)の開発。
  • 車両搭載2kW電源の開発。
平成19年(2007年)
  • 独カールツァイス社 3次元測定機の導入。
  • 赤外線ワイヤレスマイク用充電器の開発。
  • 航空機ヘッドアップディスプレイ用高圧電源の開発。
  • 電動車いす用充電器の開発。
平成20年(2008年)
  • 受電電力デマンド監視装置用電源の開発。
  • 地下タンク電気防食用直流電源の開発。
  • マンモグラフィー医療用高圧電源の開発。
平成21年(2009年)
  • 独カール・ユング社 精密平面研削盤の導入。
  • 新幹線・車内無線LAN装置用電源の開発。
  • OLT・ONU光回線終端装置用電源の開発。
  • 血液分析装置用高圧電源の開発。
平成22年(2010年)
  • 次世代ビデオサーバー用電源の商品化。